今月(2017年04月)も好調♪ 廃車とあきらめる前の【無料一括査定】

廃車

以前なら廃車とあきらめてたクルマが、今では廃車ではなく買取りされてます。

どうして? それは海外での日本の中古車人気も関係してます。

日本の中古車人気の背景には、優れた車検制度や国内舗装率の高さ、日本人の車を大切にする気質などが評価されてるようです。

また、クルマとして価値を失っても、貴重な部品を確保するためのクルマとしてまだ価値があるかもしれません。

また、不景気を背景に、クルマにかけるお金を見直し、古くても走ればいいと割り切る人がいるかもしれません。

さまざまな視点で評価する買取店が、車の査定で競うから、以前なら廃車が当たり前だったクルマでも買取チャンスが生まれてます。

廃車前のパーツ
お金と手間をかけた愛車のパーツ。愛車は廃車にすることになっても、社外部品などのパーツは次の車に使えるかも。なんとかして、残す方向で考えたいところです。でも、一つの方法として、買取査定で自慢の部品を考慮に入れて価格チェックしてもらうといいかも。廃車のつもりの愛車が意外に高く売れるかもしれません。

廃車の物置
昔は地方に行くと廃車を利用した物置をよく見かけました。バスやワゴンなど車内空間の広い車が利用されていました。今ではもう見ることもなくなりましたが、昭和の風景って感じがしますね。物置になった廃車のサビなどが、平成にはない味をかもし出している風景ですね。

故障の頻度
自動車って古くなってくると故障の頻度も増えてきます。しっかりメンテナンスしていてもそれは避けられないこと。もしメンテナンスしていなければ、さらにその頻度は高まります。どこかが故障すると、一気にあちこちがトラブルを起こすことも多いです。そうなってくると、修理に費用を掛けるより、買い替えのほうが気になってきます。

税金を払ってない車を廃車
自動車税を払っていない自動車を廃車にすることはできないようです。手続のときに納税証明書が必要になりますから。つまり、払わないまま踏み倒すことはできないです。そして、時間が経てば経つほど、月割りで還付される金額が減りますので損です。まずは自動車税を払うのが先決ですね。

部品の欠落した車を廃車
マフラーやライトなど主要な部品を、外してしまい欠落した状態で廃車できるかどうか悩んでいた人がいました。ディーラーなどでは引き取ってくれるか微妙ですが、解体業者への廃車なら問題ないはず。業者によっては部品取り車、あるいは鉄くずの価値を認めるなどで、無料で引き取る場合もあるかも。

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